保育の特色

保育目標

      明るく元気なこども

      思いやりのあるやさしいこども

      頑張るこども

 

保育指針

      こどもの個性を尊重し、5領域の設定の下につくります

      ① 心身の健康の領域(健康)

      ② 言葉の習得の領域(言葉)

      ③ 表現・感性領域(表現)

      ④ 人とのかかわり(人間関係)

      ⑤ 環境の領域(環境)

 

 保育計画にあたっては全職員が保育方針、目標など一貫性をもって統一した上でお子様、保護者の立場になって考え年間行事、月間保育計画、週案保育計画を作成し進めていきます。一日の大半を園で過ごすこどもたち。生活の基盤は家庭ですが、こどもの主体活動は保育者の支援活動によっていきます。より安定した生活や、充実した日々を送れるような取り組みに全力をそそぎます。

食育について

 食は栄養でけでなく、人との関わりの中で幸福感を味わい、楽しく食事することで、「心」を育てるもの。乳児期のこどもが“主体的に”こども自身が食べる力を育むためには、栄養の知識を覚えるより大切なことがたくさんあります。

楽しく食べる子供に

 ~食育に関する指針~

      ★ 食を営む力

         ★ 自然とのかかわり

             ★ 料理作りへのかかわり

                ★ 人や文化とのかかわり      

保育方針の5領域、「健康」「言葉」「表現」「人間関係」「環境」

これを食育の観点から表すと...

 

      ① おなかがすくリズムの持てる子

      ② 食べ物を話題にするこども      

      ③ 食べたいもの、好きなものが増えるこども

      ④ 一緒に食べたい人がいるこども      

      ⑤ 食事作り、準備にかかわるこども

 

楽しい食事というのがひとつの核になると思います。

食事を楽しむということが、こどもの心と体にどのようなかかわりを持っていて、それをよりよい方向に持っていくためにはどのような対策をしていけばいいのか?

自分たちで楽しい食事に深くかかわりを持ちながら心と体の状態がより良い方向に行くために、具体的な対策を考えながら、保育に取り組んでいきます。

その他

  当園では以下のような内容も実施しております。

     

 ・園内空手教室 (毎週水曜)

   専門のコーチが、礼儀作法や護身術などの指導をしてくれます。

   人を傷つけるものではなく、体を柔らかくする、体力強化、発声

   練習などで自身をつけることを目的にしています。

   元気満々のコーチとのふれあいで充実した時間が持てます。

 

 ・英会話教室  (隔週火曜)

   小さい頃から英語に触れる場を与えることにはとても大きな意義

   があるとかんがえます。英語に対する認識を高めるとともに、

   世界を見ることができるからです。幼児期の耳が敏感ですぐ真似

   することができる特性をふまえ、歌、ゲームなどを楽しく行い

   ながら、先生からの英語の指示を自然に理解していくことを第一の

   目的としています。

 

 ・サッカー教室(毎月1回) ※平成24年度より開始

   ボールに触れ合いながら、運動遊びの楽しさを味わい、子ども達

   の体力作りをします